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一番売れているDaiGoの本【自分を操る超集中力/自己啓発/本の内容・要約】

投稿日:2020年12月16日 更新日:

自分を操る超集中力
メンタリストDaiGo (著)

本の概要

集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など即効性の高い18の方法を紹介した本。

キーワード

前頭葉 ウィルパワー

引用(ネタバレあり)

印象に残った部分を3つ紹介します。

1.
モノを減らして、集中力UP

“集中したい対象以外、「なにもない場所」をつくることで自然と集中力は高まり、勉強も仕事も捗っていきます。”
(No.678)

補足:そもそも、集中力のカギになるのが「ウィルパワー」と呼ばれるもの。
「ウィルパワー」は前頭葉の思考や感情をコントロールする力であり、集中力の源で、集中する度に少しずつ消耗していく


また物事を選択するときにも、集中するときと同様ウィルパワーを使う。つまり、日々の生活の中で、選ぶ場面が少なければ少ないほど集中力は上がる。ウィルパワーは睡眠や食事などで補給でできる。

2.
姿勢良く立って、集中力UP

“私自身は仕事も勉強も立ってやるのが一番いいと思っています。さまざまな研究から、人は15分以上座っていると、認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちていくことがわかっているからです。”
(No.796

補足:

3.
軽い運動で、集中力UP

“20分の軽い運動をした後の3~4時間は認知能力、集中力や考察力が高まることがわかっています。運動によって脳の血流が改善され、意欲、学習などに関わるドーパミンを放出。集中力を持続させるだけでなく、ウィルパワーの回復にも運動は役立ちます。”
(No.1221)

補足:加えて、運動する習慣には脳そのものを強化し、疲れにくくする働きもあります。

ひとこと

DaiGoさんはかつて、両親に心配されるほど集中力がなく、じっとしていられない子どもだったそう。
現在のDaiGoさんは、1日に10~20冊の読書をするほどの集中力を身につけ、「集中力は才能ではなくトレーニングによって強化できる、手に入れた今のポジションはすべて集中力のおかげ」と断言しています。

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