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masaeのうさぎと本と勉強blog(ただ今改装中)

▷読書記録

【2020/07】7月の読書記録を公開。

投稿日:2020年7月13日 更新日:

読んでいる本を公開します。また、月末に読んで良かった本をいくつか選んで、ランキング形式で紹介できたらと思っています。
たまーに、雑誌やマンガも記録するかもしれません。

▷読みおわった作品リスト

それぞれの作品タイトルをクリックすると、Amazonの詳細ページに移ります。(※がついている作品は、Kindle Unlimitedで読んだものです。)

  1. 局アナ 安住紳一郎(エッセイ)※
  2. ああ、愛しき古生物たち(図鑑)※
  3. 人類を前に進めたい(対談)
  4. しゃばけ(小説)※
  5. COFFEE hour(雑誌)※
  6. 人間の建設(対談)
  7. Harry Potter and the Goblet of Fire(洋書・小説)
  8. リアル・シンデレラ(小説)
  9. 天才はあきらめた(エッセイ)

▷これから読みたい・気になる作品

エッセイ

ビジネス・経済

趣味・実用

(※がついている作品は、Kindle Unlimitedで読む予定のものです。)

▷1ヶ月の日記・メモ

評価の基準

★☆☆☆☆ う〜ん?
★★☆☆☆ ふつう(Amazonレビューの星3と同等)
★★★☆☆ よかった
★★★★☆ また読みたい
★★★★★ さいこう
(個人的な評価です。後日、評価が変わる可能性もあります。)


7月13日〜

7月13日(月)

久しぶりにエッセイが読みたくなって、kindle unlimitedで探してみつけたのがこちら。

1冊目 局アナ 安住紳一郎(エッセイ)※ ★★★☆☆

アナウンサーの裏話が軽快にかかれている。クスっと笑える本。ときどき♡を使っていたり、飾らず、ありのままの語り口がいい。毒舌やかっこ悪い部分もなんだか憎めない。出版が2006年で、なつかしい話題がたくさんだ。路線バスで200円のリゾート体験、今度ためしてみよう。


7月14日(火)

表紙のかわいらしいイラストにひかれて読んでみた。

2冊目 ああ、愛しき古生物たち(図鑑)※ ★★★☆☆

古代生物が100種類以上のっている図鑑。説明がマニアックで大人も楽しめる。レイアウトはだいたい1ページに1種類(上半分がイラスト、下半分が説明)。イラストが水彩画のようなやわらかい雰囲気でほのぼのできる。お腹だけに甲羅のある「オドントケリス」とパンクな「アクモニスティオン」には驚いた。


7月15日(水)

宇野さんの対談本ということで前から気になっていた。それなりのお値段なので、とりあえず図書館でかりてみた。

3冊目 人類を前に進めたい(対談)
★★★★☆

チームラボ(デジタルアートの展示などを開催)の代表である猪子さんと、評論家である宇野さんの対談本(4年間の対談)。チームラボがめざすアートについて語っている。写真がふんだんで、それだけでも見応えあり。「椅子に固定されない身体の知性」の話が興味深かったなあ。それにしても、宇野さんは相手の発言の本質を見抜いて、相手本人さえ気づいていないことを言語化するのがうますぎる。


7月16日(木)

深夜0:10。なつかしのayuを聴きつつ(RAINBOWがさいこーにすき。この動画の投げやりかつ燃え尽きてる姿もうつくしい)、これからおばけファンタジー?の小説を読む。わくわく。

4冊目 しゃばけ(小説)※
★★☆☆☆

江戸時代、若だんなと妖怪の仲間たちが協力して、連続殺人事件を解決していく話。ストーリーはシンプルなのでミステリーを期待して読むというよりは、世界観を楽しむかんじ。小中学生向きかな?


7月17日(金)

暑くなってきて、朝からアイスコーヒーを楽しんでいるのだが、連日のみすぎで胃が弱って、浅煎り(軽めのコーヒー)を薄めにしか飲めなくなってきている。カフェインレスの豆ほしいな。

5冊目 COFFEE hour(雑誌)※
★★★★★

コーヒー「豆」にフォーカスした雑誌。コーヒー豆はいまや、ワインのように産地、農園、精製方法などが明確化され、流通される時代。「豆」ひとつとってもおどろくほど深い。10年前の雑誌だけれど、基礎的な内容からマニアックな話まで、ずいぶん勉強させていただいた。


7月18日(土)

俳優の三浦春馬さんのご冥福をお祈りいたします。


7月19日(日)

2年前にkindleで購入した本を再読。

6冊目 人間の建設(対談)
★★★★☆

批評家の小林秀雄と数学者の岡潔(おか きよし)の対談本。


7月20日(月)

2週間ぐらい前からちびちび読んでいたハリポタ4巻目が読みおわった。audibleで音声も同時にきいて楽しんでいる。ハリポタシリーズは定期的に読んでいるが、あきないのが不思議。

7冊目 Harry Potter and the Goblet of Fire(洋書・小説)
★★★★★

ハリー・ポッターシリーズのなかでも、クィディッチのワールドカップや魔法学校対抗試合など、イベントがもりだくさんの第4巻。日本語版未読の場合は、ページ数が多く造語やマニアックな単語が出てくるので、なかなか根気がいるかも。短大のとき、教授がハリポタは難しいと言っていたのを覚えている。


7月21日〜

7月21日(火)

5年前に知り合いからすすめられて買った本を再読。

8冊目 リアル・シンデレラ(小説)
★☆☆☆☆

「この人って…、幸せ?」から話が始まるのだが、わたしは他人からみて幸せかどうかに興味がないし、強いていうと話の中にでてくる全ての人の生き方を肯定したいので、単純に合わなかった。ドキュメンタリー形式で、話のテンポや構成はすき。(もし宮部みゆきの「理由」みたいなミステリー話だったらよかったなあ)


7月30日(木)

9冊目 天才はあきらめた(エッセイ)
★★★☆☆


▷ランキング

今月読んだ本の中から、ぜひ読んでほしい本を紹介します。

3位 天才はあきらめた(エッセイ)

2位 人類を前に進めたい(対談)

1位 人間の建設(対談)

名著。

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