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つきちょこ 日記

愛しの、ちょこまるセンパイの話。

投稿日:2020年7月5日 更新日:

先日、うさぎのつきお~の話をしたが、(つきお〜の話
じつは、つきお〜にはボスがいる。

そのボスというのが、こちらの、
ちょこまるセンパイである。

はろー。

ちょこまるセンパイは、つきおより一年ぐらい早く姉の家にやってきた。

ちょこまる、という非常にかわいらしい名前だが、実際は、
超クールな、メスのはりねずみである。

ちょこまるセンパイは、つきおのように自分からほいほい人に近づかない。いったて慎重なのだ。警戒心がとてもつよい。

だから、触れようとするとシューシュー言いながら、とげを立たせて威嚇することもしばしば。

わたしはというと、そんな姿を観察しながら、イガグリに似ているなあ~なんて、のほほんとしている。

イガグリ。

はりねずみは一般的に憶病で警戒心がつよいといわれているのだが、ちょこまるセンパイは典型的だとおもう。

わたしもそーっとさわったり、気をつかって接している。

わたしはちょこまるを素手で触れられないので、いつもタオルをつかう。なでるというよりは、手の上にのせてじっと見つめる。

そして何もいわず、しずかに脳内で会話するのがお決まりだ。

そんな調子だから、はじめてちょこまるのお腹に触れたときは、それはそれはうれしかった。

お腹の毛はてきどに柔らかく、それでいて少ししっとりしていて、あたたかい。あとぷにぷにしている。
とげとは対照的だった。はりねずみって不思議ないきものだよね。

はなしは変わるが、ちょこまるセンパイとつきおは、ふだんは同じ部屋にいるというだけで、一緒に遊んだりする機会はない。

しかし、ごくたまーに姉が外に2匹を散歩に連れだしたりする。

たまには外もたのしいのかな。

こんなかんじで、ちょこまるセンパイとつきおは今日ものんびりすごしてるよ。

-つきちょこ, 日記